引越の予算

引越をするときは、かなりのエネルギーを使います。スケジュールを考えて、実際に行動しなければならない行程がいくつもあって、さらに困ってしまうのがお金もたくさん必要になるということです。もしあなたが企業の命令で引越をしなければならない場合、たいていの場合その費用を「企業持ち」ということになると思います。

ところが学生さんの引越や、働き始めたばかりの人などが「もっといいところに住みたい」といった引越や、「結婚したから引越を」といった方たちは明らかに「会社持ち」というわけにはいきません。

なにか行動を起こすと、それに対してエネルギーは使いますし、時間もつぎ込みます。さらに大変なのはお金もかかることです。特に引越のように、何年かにたった一度のイベントに対してケチりすぎると、これから数年引越先で生活するのに支障が出てしまうかもしれません。やはり大きなイベントである引越にはそれ相応の金額が必要ではないかと思います。

例えば重たい箪笥や冷蔵庫などの移動を「お金がもったいない」といって引越業者のサービスをケチって自分でやったりすると、家の中に入れる時にキズをつけてしまったり、重たすぎて落としてしまったり、ヘタすると怪我をしてしまうかもしれません。実際私も若い時の引越で冷蔵庫を自分で搬入しようとして、部屋の入口の角で大きなキズをつけてしまったことがありました。

「餅は餅屋」です。あまりムリなことはせず、大きなイベントだと思って予算をケチらないようにした方がいいと思います。

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